人が生きていく上で、衣食住は欠かせないものです。
30代後半、主婦の私は小さいながらも念願のマイホームも手にいれ、毎日清潔な衣類を身につけ、食費を節約しつつも食にも困ることはなく、お陰様で前述した三つの条件が全て満たされた安定した暮らしを送っています。
しかし、食に対しての悩みが一つ。。
その原因は、現在私の口の中に装着しているこの大きな入れ歯です。
数年前から歯周病を患ってからというものの、一本、また一本と大切な歯が抜け落ちていきました。
最初のうちはまだ小さな部分入れ歯だったので、それほどの負担もなかったのですが、二本目の歯が抜けた時は部分入れ歯を二個装着することに。
この頃から私の中で、食事中の不快指数が少しずつ高まっていき、三本目の歯が抜けた時はそれがMAXに到着。
それからしばらくというもの、大きな入れ歯を装着する違和感、食物を噛む度に伴う痛み、不快感などに悩まされました。
そして、今までの食に対する楽しみを全て奪われたような気持ちに。
今では少しは慣れたものの、それでもやはり食事中に多少の違和感があることはは否めません。
こんなことなら、あの時インプラントにすればよかった。
そうすれば、こんな思いをせずに済んだかもしれません。
人生まだまだ長いです。こらから約40年もあるのです。
インプラントの金額は確かに高額かもしれませんが、40年間美味しく食事を頂けることと天秤にかけてみると、それほど高くないのかもしれません。
先日、インプラントの料金(金額)・保険について詳しく調べてみることにしました。
どうやらインプラントの治療は、自由診療扱いで保険はきかないらしいです。
そして、医院によって費用も様々だとのこと。
でも、かなり高度な技術を要することから、このくらいの金額は妥当だと思えました。 近い将来、お金を貯めてインプラントにしたいと思います。